写真とデザイン
MacでAffinity Designerを完全にアンインストール
Affinity Designerを完全にアンインストールするには、アプリケーション本体だけでなく、システムに残るデータフォルダを手動で削除する必要があります。なお、本アプリは販売が終了し、2025年に既存ドキュメントを開くことができる無料の統合アプリに置き換えられました。
Affinity Designerと残ったファイルをすべて削除
Affinity Designerのデータは通常、Mac上で500 MB – 10 GBを占めています。無料のスキャンで、変更を加える前に正確なサイズを確認できます。
スキャン無料 · アカウント不要 · 承認なしに削除されることはありません · まずゴミ箱へ移動 · macOS 14 以降
OptiClear は Mac 用アプリです。このページのリンクをコピーして Mac で開いてください。
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- Affinity Designer
- データの一般的なサイズ
- 500 MB – 10 GB
- カテゴリ
- 写真とデザイン
- ファイル場所
~/Library/Containers/com.seriflabs.affinitydesigner2
手動クリーンアップ手順
- アプリを完全に終了(メニューバーで⌘+Q)。
- Affinity Designerを「アプリケーション」フォルダからゴミ箱に移動します。
- Affinity Designerが残したフォルダ(下の表)を削除します。
- ゴミ箱を空にして容量を空けます。
Affinity DesignerがMacに保存しているもの
2 か所あります。削除したらチェックを入れてください。「あなたのデータ」と書かれたものは先にバックアップを。
Affinity Designerが使う標準的なmacOSのフォルダです。一部は対応する機能を使ったときにだけ作成されます。
Affinity Designerをゴミ箱に捨てた後に残るもの
Affinity Designer専用
アプリ本体をゴミ箱へ移動しても、設定やリソース、オートセーブなどのデータフォルダは削除されません。Mac App Store版はContainersフォルダに、直接購入版はApplication Supportフォルダにこれらのデータを保存します。これらは合計で500 MB – 10 GBの容量を占める場合があり、個別に削除しない限り保持されます。
- 現在の状況
- Affinity Designer 2は販売が終了しました。2025年、Canvaは個別のAffinityアプリを、既存のドキュメントを開くことができる一つの無料のAffinityアプリに置き換えました。
- アカウントと同期
- Mac App Store版はAppleアカウントに紐付けられており、直接購入したバージョンはAffinity (Serif)アカウントに登録されています。
Affinity Designerを削除する前の準備
ファイルの削除前に必ずアプリを終了してください。作成したカスタムブラシやアセット、スタイルなどは書き出して保存しておく必要があります。また、未保存のドキュメントがないかオートセーブデータを確認してください。ユーザーが任意に保存したドキュメントファイル自体は、アプリを削除してもそのまま残ります。
4件中0件完了
手作業と OptiClear の比較
| 手作業 | OptiClear | |
|---|---|---|
| 確認する場所 | 2 個のフォルダを1つずつ | 1回のスキャン |
| ファイルサイズ | 自分で調べる | 項目ごとに表示 |
| 間違った削除 | 違うフォルダを消しやすい | まずゴミ箱へ移動するので元に戻せる |
| 費用 | 無料 | スキャンは無料、クリーンアップには Pro が必要(年額プランは7日間無料トライアル) |
動いているところ



リスクなく試す
- 無料でダウンロードしてスキャンAffinity Designerのすべてのファイルとサイズを確認できます。アカウント登録は不要です。
- 7日間無料でクリーンアップアプリ内で年間プランの7日間無料トライアルを開始します。
- 継続またはキャンセルトライアル終了の24時間前までにApp Storeの設定でキャンセルすれば、請求は発生しません。
無料トライアル後、Proは年額¥6,000です。いつでも解約できます。