開発IDE
MacでCLionを完全にアンインストール
CLionを完全に削除するには、アプリ本体だけでなく、ライブラリフォルダ内の設定やキャッシュを手動で削除する必要があります。単にゴミ箱へ捨てるだけでは、1 GB – 20 GBに達する場合があるデータがシステムに残ります。
CLionと残ったファイルをすべて削除
CLionのデータは通常、Mac上で1 GB – 20 GBを占めています。無料のスキャンで、変更を加える前に正確なサイズを確認できます。
スキャン無料 · アカウント不要 · 承認なしに削除されることはありません · まずゴミ箱へ移動 · macOS 14 以降
OptiClear は Mac 用アプリです。このページのリンクをコピーして Mac で開いてください。
リンクを自分にメール- アプリ
- CLion
- データの一般的なサイズ
- 1 GB – 20 GB
- カテゴリ
- 開発IDE
- ファイル場所
~/Library/Caches/JetBrains
CLionには専用のアンインストーラがあります
- アプリを完全に終了(メニューバーで⌘+Q)。
- JetBrains Toolboxでインストールした場合はそこでアンインストールし、それ以外はゴミ箱へ捨てた後、Caches、Application Support、Logs内のCLionバージョンフォルダのみを削除してください。
- CLionが残したフォルダ(下の表)を削除します。
- ゴミ箱を空にして容量を空けます。
CLionがMacに保存しているもの
6 か所あります。削除したらチェックを入れてください。「あなたのデータ」と書かれたものは先にバックアップを。
CLionが使う標準的なmacOSのフォルダです。一部は対応する機能を使ったときにだけ作成されます。
CLionをゴミ箱に捨てた後に残るもの
CLion専用
アプリをゴミ箱に移動しても、ユーザー設定、プラグイン、インデックスなどのデータは保持されます。特に本アプリはバージョンごとに個別のフォルダを作成するため、過去の更新分が蓄積されやすくなっています。これらの共有親フォルダ内にある、本アプリのバージョン名がついたフォルダのみを削除してください。
- バックグラウンド項目
- JetBrains Toolboxを使用している場合、独自のアプリと設定を~/Library/Application Support/JetBrains/Toolboxに保持します。
- ライセンス
- 非商用利用は無料ですが、商用利用にはJetBrainsアカウントに紐付いたサブスクリプションが必要です。
- アカウントと同期
- 有料のJetBrains IDEはJetBrainsアカウントでアクティベートされ、設定はBackup and Syncで同期可能です。
CLionを削除する前の準備
プロジェクトファイルは別途保存されており、アプリの削除で消えることはありません。ただし、設定を移行したい場合はエクスポートするか同期機能を有効にしてください。また、PCを他者が使用する場合はアカウントからのログアウトが必要です。
4件中0件完了
手作業と OptiClear の比較
| 手作業 | OptiClear | |
|---|---|---|
| 確認する場所 | 6 個のフォルダを1つずつ | 1回のスキャン |
| ファイルサイズ | 自分で調べる | 項目ごとに表示 |
| 間違った削除 | 違うフォルダを消しやすい | まずゴミ箱へ移動するので元に戻せる |
| 費用 | 無料 | スキャンは無料、クリーンアップには Pro が必要(年額プランは7日間無料トライアル) |
動いているところ



リスクなく試す
- 無料でダウンロードしてスキャンCLionのすべてのファイルとサイズを確認できます。アカウント登録は不要です。
- 7日間無料でクリーンアップアプリ内で年間プランの7日間無料トライアルを開始します。
- 継続またはキャンセルトライアル終了の24時間前までにApp Storeの設定でキャンセルすれば、請求は発生しません。
無料トライアル後、Proは年額¥6,000です。いつでも解約できます。
よくある質問
すべてではありません。「先にバックアップ(あなたのデータ)」と表示されたフォルダにはCLionのあなた自身のデータがあります。削除する前にバックアップしてください。「ほかのアプリが使っていない場合のみ」と表示された項目は同じ会社のほかのアプリも使っています。それらのアプリがある間は残してください。「はい(自動で再作成)」と表示されたフォルダは自動で再作成され、削除しても次回の起動が少し遅くなるだけです。「はい(設定が初期化)」と表示されたフォルダには設定があり、削除すると初期値に戻ります。
CMakeのビルドフォルダはどうなりますか?
cmake-build-debugなどのフォルダは各プロジェクト内に保存されているため、アプリを削除してもそのまま残ります。
ライセンス情報はどう管理されていますか?
ライセンスはJetBrainsアカウントに紐付いているため、アプリを削除してもアカウントと共に保持されます。