OptiClear

開発IDE

MacでCursorを完全にアンインストール

アプリケーションをゴミ箱に捨てるだけでは、設定や拡張機能などのデータは削除されません。完全に消去するには、ライブラリフォルダ内の関連ディレクトリを手動で削除する必要があります。

最終更新: 3 分で読了

Cursorと残ったファイルをすべて削除

Cursorのデータは通常、Mac上で500 MB – 10 GBを占めています。無料のスキャンで、変更を加える前に正確なサイズを確認できます。

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スキャン無料 · アカウント不要 · 承認なしに削除されることはありません · まずゴミ箱へ移動 · macOS 14 以降

アプリ
Cursor
データの一般的なサイズ
500 MB – 10 GB
カテゴリ
開発IDE
ファイル場所
~/Library/Application Support/Cursor

手動クリーンアップ手順

  1. アプリを完全に終了(メニューバーで⌘+Q)。
  2. Cursorを「アプリケーション」フォルダからゴミ箱に移動します。
  3. Cursorが残したフォルダ(下の表)を削除します。
  4. ゴミ箱を空にして容量を空けます。

CursorがMacに保存しているもの

5 か所あります。削除したらチェックを入れてください。「あなたのデータ」と書かれたものは先にバックアップを。

Cursorが使う標準的なmacOSのフォルダです。一部は対応する機能を使ったときにだけ作成されます。

Cursorが残すデータについて

Cursor専用

アプリ本体を削除しても、ユーザーデータを含む500 MB – 10 GBのファイルがシステムに残ります。これには、~/.cursorにある拡張機能やCLIデータ、および設定やワークスペースの状態が含まれます。キャッシュなどは自動的に再構築されますが、個人の設定やバックアップは手動で消さない限り保持されます。

ライセンス
有料プランはCursorアカウントに紐付いたサブスクリプションです。
アカウントと同期
AI機能を利用するにはCursorアカウントが必要であり、プランと使用量はそのアカウントに属します。

Cursorを削除する前の準備

アンインストール前に、必要な設定ファイルを保存してください。AI機能のプランや利用状況はアカウントに紐付いているため、不要な場合はサブスクリプションの解約が必要です。また、PATHに追加したシェルコマンドも別途削除してください。

4件中0件完了

手作業と OptiClear の比較

手作業OptiClear
確認する場所5 個のフォルダを1つずつ1回のスキャン
ファイルサイズ自分で調べる項目ごとに表示
間違った削除違うフォルダを消しやすいまずゴミ箱へ移動するので元に戻せる
費用無料スキャンは無料、クリーンアップには Pro が必要(年額プランは7日間無料トライアル)

動いているところ

OptiClear — スキャン概要 — すべてのカテゴリを一画面で
スキャン概要 — すべてのカテゴリを一画面で
OptiClear — プライバシー監査:どのアプリが何にアクセスできるか
プライバシー監査:どのアプリが何にアクセスできるか
OptiClear — 大きいファイルと古いファイルを、占有容量の順に
大きいファイルと古いファイルを、占有容量の順に

リスクなく試す

  1. 無料でダウンロードしてスキャンCursorのすべてのファイルとサイズを確認できます。アカウント登録は不要です。
  2. 7日間無料でクリーンアップアプリ内で年間プランの7日間無料トライアルを開始します。
  3. 継続またはキャンセルトライアル終了の24時間前までにApp Storeの設定でキャンセルすれば、請求は発生しません。
無料でダウンロードしてスキャン

無料トライアル後、Proは年額¥6,000です。いつでも解約できます。

よくある質問

すべてではありません。「先にバックアップ(あなたのデータ)」と表示されたフォルダにはCursorのあなた自身のデータがあります。削除する前にバックアップしてください。「はい(自動で再作成)」と表示されたフォルダは自動で再作成され、削除しても次回の起動が少し遅くなるだけです。「はい(アプリ削除後)」と表示された項目はCursorがインストールされている間だけ必要です。アプリを削除した後に消してください。
プロジェクトファイルも一緒に削除されますか?
いいえ、作成したプロジェクト自体は元の場所に保持され、影響を受けません。
有料プランの契約はどうなりますか?
課金情報はアカウントに紐付いているため、アプリを消しても自動的に解約はされません。

関連クリーンアップガイド