メモと執筆
MacでEvernoteを完全にアンインストール
アプリをゴミ箱に捨てるだけでは、設定やローカルデータベースなどのデータは削除されません。完全にアンインストールするには、ライブラリ内の関連フォルダを手動で削除する必要があります。
Evernoteと残ったファイルをすべて削除
Evernoteのデータは通常、Mac上で1 GB – 20 GBを占めています。無料のスキャンで、変更を加える前に正確なサイズを確認できます。
スキャン無料 · アカウント不要 · 承認なしに削除されることはありません · まずゴミ箱へ移動 · macOS 14 以降
OptiClear は Mac 用アプリです。このページのリンクをコピーして Mac で開いてください。
リンクを自分にメール- アプリ
- Evernote
- データの一般的なサイズ
- 1 GB – 20 GB
- カテゴリ
- メモと執筆
- ファイル場所
~/Library/Application Support/Evernote
手動クリーンアップ手順
- アプリを完全に終了(メニューバーで⌘+Q)。
- Evernoteを「アプリケーション」フォルダからゴミ箱に移動します。
- Evernoteが残したフォルダ(下の表)を削除します。
- ゴミ箱を空にして容量を空けます。
EvernoteがMacに保存しているもの
2 か所あります。削除したらチェックを入れてください。「あなたのデータ」と書かれたものは先にバックアップを。
Evernoteが使う標準的なmacOSのフォルダです。一部は対応する機能を使ったときにだけ作成されます。
Evernoteが残すデータについて
Evernote専用
アプリ本体を削除しても、~/Library/Application Support/Evernoteを含む設定ファイルやキャッシュは保持されます。ここにはオフライン用のノートや添付ファイルのコピーが含まれており、サイズは1 GB – 20 GBに達することがあります。これらのフォルダは個別に削除しない限りストレージに残ります。
- ライセンス
- 有料プランはアカウントに紐付いたサブスクリプションであり、アプリを削除しても解約されません。
- アカウントと同期
- ノートはアカウントに保存され、Macには高速アクセスとオフライン利用のためにローカルコピーが保持されます。
Evernoteを削除する前の準備
同期が完了していないと、最新のノートがアカウントに反映されない可能性があります。また、有料プランのサブスクリプションはアカウントに紐付いているため、アプリを削除しても解約されません。必要に応じてデータのバックアップを行い、適切にサインアウトしてください。
4件中0件完了
手作業と OptiClear の比較
| 手作業 | OptiClear | |
|---|---|---|
| 確認する場所 | 2 個のフォルダを1つずつ | 1回のスキャン |
| ファイルサイズ | 自分で調べる | 項目ごとに表示 |
| 間違った削除 | 違うフォルダを消しやすい | まずゴミ箱へ移動するので元に戻せる |
| 費用 | 無料 | スキャンは無料、クリーンアップには Pro が必要(年額プランは7日間無料トライアル) |
動いているところ



リスクなく試す
- 無料でダウンロードしてスキャンEvernoteのすべてのファイルとサイズを確認できます。アカウント登録は不要です。
- 7日間無料でクリーンアップアプリ内で年間プランの7日間無料トライアルを開始します。
- 継続またはキャンセルトライアル終了の24時間前までにApp Storeの設定でキャンセルすれば、請求は発生しません。
無料トライアル後、Proは年額¥6,000です。いつでも解約できます。
よくある質問
はい。「はい(自動で再作成)」と表示されたフォルダは自動で再作成され、削除しても次回の起動が少し遅くなるだけです。「はい(設定が初期化)」と表示されたフォルダには設定があり、削除すると初期値に戻ります。「はい(アプリ削除後)」と表示された項目はEvernoteがインストールされている間だけ必要です。アプリを削除した後に消してください。
アプリを消せば有料プランも解約されますか?
いいえ、サブスクリプションはアカウントに紐付いているため、別途手続きが必要です。
削除した後に再度ログインするとどうなりますか?
アカウント上のデータに基づき、ローカルデータベースとキャッシュが自動的に再構築されます。