OptiClear

クラウドストレージ

MacでMEGAを完全にアンインストール

アプリをゴミ箱に捨てるだけでは、設定やログなどのデータは完全に削除されません。完全なアンインストールには、ライブラリ内の関連フォルダを手動で取り除く必要があります。

最終更新: 2 分で読了

MEGAと残ったファイルをすべて削除

MEGAのデータは通常、Mac上で500 MB – 10 GBを占めています。無料のスキャンで、変更を加える前に正確なサイズを確認できます。

Mac を無料でスキャン

スキャン無料 · アカウント不要 · 承認なしに削除されることはありません · まずゴミ箱へ移動 · macOS 14 以降

アプリ
MEGA
データの一般的なサイズ
500 MB – 10 GB
カテゴリ
クラウドストレージ
ファイル場所
~/Library/Application Support/Mega Limited

手動クリーンアップ手順

  1. アプリを完全に終了(メニューバーで⌘+Q)。
  2. MEGAを「アプリケーション」フォルダからゴミ箱に移動します。
  3. MEGAが残したフォルダ(下の表)を削除します。
  4. ゴミ箱を空にして容量を空けます。

MEGAがMacに保存しているもの

1 か所あります。削除したらチェックを入れてください。「あなたのデータ」と書かれたものは先にバックアップを。

MEGAが使う標準的なmacOSのフォルダです。一部は対応する機能を使ったときにだけ作成されます。

MEGAが残すデータについて

MEGA専用

アプリ本体を削除しても、~/Library/Application Support/Mega Limitedにある転送状態やログ、設定などのデータは保持されます。また、同期していたローカルフォルダもそのままMacに残ります。これらのフォルダやユーザー自身のドキュメントは、別途個別に削除しない限り消去されません。

ライセンス
有料プランはアカウントに紐付けられており、アプリを削除しても解約されません。
アカウントと同期
ファイルはエンドツーエンド暗号化され、アカウントに保存されます。

MEGAを削除する前にすべきこと

新しいファイルが確実にアップロードされるよう、すべての転送が完了するまで待機してください。有料プランはアカウントに紐付いているため、アプリを削除しても解約されません。同期されていたフォルダは通常のフォルダとして残るため、どの場所を同期していたか事前に確認してください。

4件中0件完了

手作業と OptiClear の比較

手作業OptiClear
ファイルサイズ自分で調べる項目ごとに表示
間違った削除違うフォルダを消しやすいまずゴミ箱へ移動するので元に戻せる
費用無料スキャンは無料、クリーンアップには Pro が必要(年額プランは7日間無料トライアル)

動いているところ

OptiClear — スキャン概要 — すべてのカテゴリを一画面で
スキャン概要 — すべてのカテゴリを一画面で
OptiClear — プライバシー監査:どのアプリが何にアクセスできるか
プライバシー監査:どのアプリが何にアクセスできるか
OptiClear — 大きいファイルと古いファイルを、占有容量の順に
大きいファイルと古いファイルを、占有容量の順に

リスクなく試す

  1. 無料でダウンロードしてスキャンMEGAのすべてのファイルとサイズを確認できます。アカウント登録は不要です。
  2. 7日間無料でクリーンアップアプリ内で年間プランの7日間無料トライアルを開始します。
  3. 継続またはキャンセルトライアル終了の24時間前までにApp Storeの設定でキャンセルすれば、請求は発生しません。
無料でダウンロードしてスキャン

無料トライアル後、Proは年額¥6,000です。いつでも解約できます。

よくある質問

はい。「はい(アプリ削除後)」と表示された項目はMEGAがインストールされている間だけ必要です。アプリを削除した後に消してください。
同期フォルダの中にある隠しフォルダは何ですか?
.debrisという名前の隠しフォルダで、削除または置換されたファイルが保持されており、これが原因で容量が増加することがあります。
クラウド上のファイルはどうなりますか?
ファイルはエンドツーエンド暗号化された状態でアカウントに保存されており、アプリを削除しても消えません。

関連クリーンアップガイド