コミュニケーション
MacでSlackを完全にアンインストール
アプリをゴミ箱に捨てるだけでは、設定やキャッシュなどのデータがシステムに残ります。これらを完全に削除するには、ライブラリフォルダ内の関連ファイルを個別に手動で消去する必要があります。
Slackと残ったファイルをすべて削除
Slackのデータは通常、Mac上で500 MB – 5 GBを占めています。無料のスキャンで、変更を加える前に正確なサイズを確認できます。
スキャン無料 · アカウント不要 · 承認なしに削除されることはありません · まずゴミ箱へ移動 · macOS 14 以降
OptiClear は Mac 用アプリです。このページのリンクをコピーして Mac で開いてください。
リンクを自分にメール- アプリ
- Slack
- データの一般的なサイズ
- 500 MB – 5 GB
- カテゴリ
- コミュニケーション
- ファイル場所
~/Library/Application Support/Slack
手動クリーンアップ手順
- アプリを完全に終了(メニューバーで⌘+Q)。
- Slackを「アプリケーション」フォルダからゴミ箱に移動します。
- Slackが残したフォルダ(下の表)を削除します。
- ゴミ箱を空にして容量を空けます。
SlackがMacに保存しているもの
4 か所あります。削除したらチェックを入れてください。「あなたのデータ」と書かれたものは先にバックアップを。
Slackが使う標準的なmacOSのフォルダです。一部は対応する機能を使ったときにだけ作成されます。
Slackをゴミ箱へ捨てた後に残るもの
Slack専用
このアプリはElectronベースであるため、ワークスペースの内容の多くをローカルキャッシュとして保存します。そのため、本体のみを削除しても500 MB – 5 GB程度のデータが保持されます。セッション情報やIndexedDBメッセージキャッシュなどは、~/Library/Application Support/Slackに格納されたままとなります。
- アカウントと同期
- メッセージとファイルはSlackサーバー上のワークスペースに保存されており、Mac上にはローカルキャッシュとサインインセッションのみが保持されます。
Slackを削除する前の準備
メッセージやファイルはサーバー側に保存されていますが、サインイン状態や一時的なデータがMacに残ります。後で再利用する場合に備え、接続先の情報を控えてください。また、ダウンロードしたファイルはこの操作で削除されないため、必要に応じて移動させてください。
4件中0件完了
手作業と OptiClear の比較
| 手作業 | OptiClear | |
|---|---|---|
| 確認する場所 | 4 個のフォルダを1つずつ | 1回のスキャン |
| ファイルサイズ | 自分で調べる | 項目ごとに表示 |
| 間違った削除 | 違うフォルダを消しやすい | まずゴミ箱へ移動するので元に戻せる |
| 費用 | 無料 | スキャンは無料、クリーンアップには Pro が必要(年額プランは7日間無料トライアル) |
動いているところ



リスクなく試す
- 無料でダウンロードしてスキャンSlackのすべてのファイルとサイズを確認できます。アカウント登録は不要です。
- 7日間無料でクリーンアップアプリ内で年間プランの7日間無料トライアルを開始します。
- 継続またはキャンセルトライアル終了の24時間前までにApp Storeの設定でキャンセルすれば、請求は発生しません。
無料トライアル後、Proは年額¥6,000です。いつでも解約できます。
よくある質問
はい。「はい(自動で再作成)」と表示されたフォルダは自動で再作成され、削除しても次回の起動が少し遅くなるだけです。「はい(設定が初期化)」と表示されたフォルダには設定があり、削除すると初期値に戻ります。「はい(アプリ削除後)」と表示された項目はSlackがインストールされている間だけ必要です。アプリを削除した後に消してください。
App Store版を利用している場合はどこを確認すればよいですか?
同様のデータがContainersフォルダの中に保存されています。
キャッシュが肥大化しているか判断する方法はありますか?
チャンネルの読み込みが遅い、画像が表示されない、またはフォルダサイズが数GBに達している場合に考えられます。